2005年10月23日

メゾン・ド・ヒミコ

観てきた。
すっごくよかった。
同じ監督の作品でも、あたしはジョゼよりこっちのほうがずっと好き。
ジョゼもきゅんきゅんしたけど、いまいちあの世界に浸れなかった。
なんでかなー。
ジョゼの意地っ張りが度を越してた気がするんだよな。
池脇千鶴さー、かわいいけど、あれ大根だろ。

ま、それはいいとして。
ヒミコはどっぷり2時間ドキドキしながら見た。
オダジョのせい?オダジョ好きすぎ?
でも、この映画はなんつっても柴崎コウがかわいい。
オダジョ目当てで見てたあたしでも、柴崎コウはとってもかわいいとおもった。
表情が豊かだし、エプロンかわいいし。

ストーリーについてはめんどくさいので書かない。
まだまだじゅうぶんに世間に理解されてないゲイの老後という、
わりと暗くて重いテーマだと思うけど、
画面にババアのゲイが出てくるとなんであんなにも和んでしまうんだろう。
何もかも捨てたつもりでも、最期はやっぱりひとりじゃさみしい。
愛しい映画だった。
posted by 松竹 うめ子 at 02:29| Comment(0) | なんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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